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ペットの餌は高いほうが安い?という話

日常ログ

 

 

 

 

こんにちは、Puraです!

 

 

うちには猫のラグドールの兄妹がいる。

かわいい。とにかくかわいい。

でも今日はかわいさの話じゃない。

餌の話。

正直に言うと、

餌で全然違う。

そして値段も、全然違う。

安い餌と、ちょっと高い餌。

価格はだいたい3倍。

最初は普通に思った。

「いや、高くない?」

でも、そこで終わらなかった。

 

 

 

安い餌の“見えないコスト”

安い餌にしたときに起きたこと。

・便がくさい

・口臭も気になる

・トイレ掃除のたびに「うっ…」となる

・部屋の空気がほんのり悪い

 

これ、毎日の話。

365日続くとストレスになる。

しかも臭いって、逃げられない。

 

 

 

高い餌の“見えないメリット”

一方、少し高い餌に変えると。

・臭いがほとんど気にならない

・口臭も落ち着く

・トイレ掃除が苦じゃない

・部屋の空気が綺麗

 

地味だけど、確実に生活の質が上がる。

ここで気づいた。

これは餌代の話じゃない。

生活環境のコストの話だ。

 

 

さらに怖いのは健康コスト

もし将来、

・消化不良

・通院

・検査

・療法食

なんてことになったら?

餌代の差なんて一瞬で吹き飛ぶ。

一番高いのは、健康を崩すこと。

人間も猫も、そこは同じ。

 

 

 

結論:価格だけでは決められない

安い餌は「安い」。

でも、

 

・毎日のストレス

・掃除の負担

・空気の質

・将来の医療リスク

 

ここまで含めて考えると、

私は高い餌を選ぶ。

贅沢というより、

トータルで見たときの最適化。

 

 

値段だけで見ると答えはシンプル。

でも、時間・健康・ストレスまで含めると

答えは変わる。

最近は、

「いくらか」より

「どう暮らしたいか」で選ぶようになった。

猫の餌ひとつでも、

思考のクセは出るものだなと思う。

 

 

 

 

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