加湿器を壊したら、暮らしが楽になった話

日常ログ

 

 

 

こんにちは Puraです!

 

 

加湿器のカビ掃除をしてたら、水が入って壊した。

普通にやっちゃったやつ。

一瞬「あ、最悪…」って思ったけど、

もう一台メインのあるし、とりあえずそれで様子を見ることにした。

うちは18畳のリビングで、今までは加湿器を2台使ってた。

メインとサブで標準運転を2台、という感じ。

サブが壊れたあと、メインの加湿器を「強」にしてみたら、

湿度計が40%まで上がった。

あれ?

普通に足りてる。

調べてみたら、

家庭の快適湿度は 40〜60% くらいらしい。

40%は「足りない」わけじゃなくて、

むしろ結露やカビの心配が少ない安全ゾーン。

よく考えたら、2台使ってた理由って

「弱〜標準だと足りない気がしてた」だけだった。

結果どうなったかというと、

  • 水を入れるのは1台分

  • 掃除も1台分

  • リビングのスペースが空いた

  • 見た目もスッキリ

むしろ今の方が、圧倒的に楽。

なんで最初から

「強1台」を試さなかったんだろうって思った。

壊れた加湿器、

元からいらなかったんじゃない?って。笑

最近、こういうことがよくある。

最初は「最悪!」って思う出来事なんだけど、

あとから振り返ると

「逆にありがとう」だったやつ。

最適化って、

ちゃんと考えた時より、

こういう事故をきっかけに起こることも多いなって思う。

 

 

メインで使っている加湿器のこと

ちなみに、うちで使っているのは

象印の EE-TB60

スチーム式だから、とにかく加湿力は強い

18畳のリビングでも「強」にすると、湿度40%くらいまでは普通に上がる。

よくある超音波式みたいに、

タンクや内部にカビが生えやすい感じがないのが一番楽なところ。

手入れは定期的にクエン酸洗浄が必要だけど、

それ以外は変な分解掃除もしなくていいし、

「カビを気にしながら使う」ストレスがほぼない。

 

正直、

  • 加湿力がちゃんとある

  • 構造がシンプル

  • カビ掃除に神経使わなくていい

この3点だけで、

毎日使うものとしては十分だなと思ってる。

 

 

 

サブの壊れた加湿器の話

ちなみに、今回壊れたのは

メインじゃなくて、サブで使ってた普通の加湿器

スチーム式じゃない、いわゆる一般的なタイプ。

カビが気になって掃除してたら、

どうやら水を入れちゃいけないところに水が入ったらしく、

そのまま動かなくなった。

完全に自分のミス。

笑うしかないやつ。

でも、そのおかげで

「サブなしでいけるか?」を試すことになって、

結果的に今の方がずっと楽になった。

こうやって書くと、

壊れたのも悪くなかったなって思う。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

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