こんにちは、Puraです!
うちの会社、ちょっと高齢化してまして。
必要な国家資格を持っている人が、
じわじわ退職していくフェーズに入っていました。
そして会社はこう言うわけです。
「資格を取ってほしい。」
でもね、
誰も行かない(笑)
勉強めんどくさい。
現場仕事がメインだし関係ない。
自分には必要ない。
まぁ、気持ちは分かる。
でも私は思った。
「あれ?これ空席ポジションじゃない?」
誰も行かないなら、私が取りに行けばいい
資格がないと今後の仕事が取りづらくなる。
でも資格保持者は減っている。
つまり——
このままだと、会社の未来がちょっと危うい。
そして私は思った。
「このホワイト環境、失いたくないんだけど?」
・子どものことで休ませてもらえる
・残業なし
・家から近い
・お昼帰れる
・旅行行くって言えば社長がお小遣いくれる(笑)
こんな職場、そうそうない。
だから私は、
“会社に貢献したい”ってのもあるけど、
“この環境を存続させたい”が本音だった。
資格がないと仕事が取れないなら、
誰かが取らなきゃいけない。
だったら、私が行けばいい。
そしてもうひとつ大きかったのが、
会社に必要な人になれるということ。
資格保持者=会社にとって代替しにくい存在。
これ、めちゃくちゃ大きい。
・立場が安定する
・リストラされにくい
・休みやすくなる
・発言力も増す
資格は肩書きじゃなくて、“存在価値の証明”になる。
私は、
努力で評価されたいわけじゃない。
でも、
構造上「必要な人」にはなっておきたい。
という、ただの戦略。
自分の働く環境を守るための一手。
しかも条件が最高だった件
ここ大事(笑)
・教材費 → 会社持ち
・講習 → 都内
・宿泊費 → 会社持ち
・ごはん → 好きなものOK
正直に言うとね。
「これ、ちょっとしたご褒美では?」って思った。(笑)
泊まりで都内行って、
好きなもの食べて、
しかも資格取れて手当つく。
行かない理由、ある?
結果どうなったか
無事、資格ゲット。
資格手当がついて、昇給もしました。
でもそれ以上に大きかったのは、
「会社に必要な人ポジション」を取れたこと。
これ、精神的にめちゃくちゃ強い。
休みやすくなるし、
代替されにくくなるし、
立場が安定する。
資格って、
努力の証明というより
“立場を安定させる装置”なんだなって思った。
まとめ:努力はする。でも、無駄な努力はしない。
もちろんね、
資格は取るって決めただけじゃ受からない。
ちゃんと勉強しないと無理だし、
覚えることも多いし、試験前は普通にプレッシャーもある。
努力ゼロで取れたわけじゃない。
でも私は、
「なんとなく頑張る」じゃなくて
メリットが明確だったからやれた。
努力って、
報われる構造が見えてるかどうかで、しんどさが全然違う。
私は「やる意味」がはっきりしてないと動かない。
でも、意味が見えたらちゃんとやる。
今回の資格は、
努力というより戦略。
未来を楽にするためにがんばった。
そう考えると、
悪くない投資だったなと思ってます。
※ちなみに
なんでもかんでも資格を取ればいいとは思っていません。(笑)
世の中には
・持っていても昇給につながらない資格
・会社の売上に直結しない資格
・自己満足で終わる資格
正直、あまり意味のない資格はいくらでもある。
勉強には時間も労力もかかる。
だから私は、
「リターンが見込めるか?」を先に考える派。
逆に、リターンが曖昧ならやらない。
資格も投資と同じ。
努力と時間という資本をどこに投下するか。
そこを見てから動くのが、私のスタイルです。


